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ocean styleのしつけ・トレーニング


ocean styleのしつけ・トレーニング 6つの安心


3 あなたのライフスタイルに合わせたレッスンメニュー

ocean styleのしつけ・トレーニングにおいて、最も重要視しているのが「飼い主さんと、わんこの生活環境」です。
動物の行動は、全て環境によって左右されます。あなたのわんこの行動の原因は、全て生活環境にあると言っても過言ではありません。
ocean styleでは、最初に飼い主さんのライフスタイルについてしっかりとインタビューを行い、それに基づいたカリキュラムを組んで、レッスンをスタートさせます。
マンションなのか、一軒家なのか。散歩の時間は、どのぐらいなのか。普段、お家の中では自由なのか、自由じゃないのか…
生活環境が少しでも違えば、必要なしつけも変わってきます。
あなたのライフスタイルに合わせたレッスンを、ocean styleは行います。

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4 ワクワク、楽しく、ポジティブに

動物の行動原理は、大きく分けて2種類あります。それは、「ワクワクしながら、進んでやる」と、「嫌々ながら、しぶしぶやる」の2つ。
たとえば、子供に勉強をさせたい時に「勉強をしたら、たくさん褒めてあげる」のと、「勉強をしなかったら、こっぴどく叱る」のとでは、どちらが子供の「勉強する」という行動を伸ばすでしょうか?
あるいは、あなた自身に置き換えてみましょう。
あなたが何かをする時に(それは、家事だったり、仕事だったりするかもしれません)、周りから「ありがとう」と言われるのと、「もっと早くやれ!」と言われるのとでは、随分気持ちが違うと思います。
様々な研究により「嫌々ながら、しぶしぶやる」ではなく、「ワクワクしながら、進んでやる」という方が、より行動を伸ばすということが分かっています。
実際、「ワクワクしながら、進んでやる」という方向で教えていると、犬の表情が生き生きとしてきます。
ocean styleは、全てのしつけ・トレーニングにおいて、この「ワクワクしながら、進んでやる」を基本としています。

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5 体罰不許可

最近では、「犬のしつけに体罰は適していない」という考えは、当たり前になってきました。
今時、「時には叩いて教えることも必要だ!」というプロは、居ないと思います(もしも居たとしたら、動物愛護法に抵触する恐れがあります)。
これは、何も「叩くのはかわいそうだから」とか、「倫理的にどうなのか」といった理由だけの話ではなく、行動学的に見ても「体罰は、リスクとデメリットが大きい」ということが、既に分かっているというのも、大きな理由です。
(このことについては、オフィシャルブログ内「新!しつけの常識」にて詳しく書いてありますので、そちらも併せてお読み下さい)
ocean styleでは、犬に対して体罰を積極的に行うような、前時代的な方法は取りません。

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6 わんこも、そして飼い主さんも

「犬のしつけは、飼い主次第」
この言葉も、ここ最近で本当によく聞かれるようになりました。
「犬のしつけ」というのは、飼い主さんがどれだけ出来るか?にかかっている…ocean styleも、そのように考えています。
しかし、だからと言って「しつけが出来ないのは、飼い主のせいだ」と言ってしまうのは、間違いだと思います。
「犬がトイレを失敗する」のを、「どうして出来ないの!」と犬の責任にしても、いつまで経っても覚えてくれません。「オシッコは、トイレシーツの上でやるんだよ」と、丁寧に教えてあげなければ、覚えてはくれないんです。
ocean styleは、飼い主さんに対しても同じように考えます。
あなたがしつけに悩んでいるのは、あなたの犬が言うことを聞かないのは、あなたがしつけに失敗したのは、あなたのせいではありません。
正しい情報を、きちんとあなたに届けられていないプロにこそ、責任があると考えます。
「バカな犬は居ない。バカな飼い主が居るだけだ」ということを言われるトレーナーも居ますが、ocean styleは「バカな飼い主だって居ない」と考えています。
だから、「わんこも、そして飼い主さんも」
あなたのわんこは、当然賢いわんこに。
そして、飼い主であるあなたには、愛犬にとってのベストトレーナーになって頂きます。
犬のしつけ、ドッグトレーニングだけではありません。
ドッグオーナートレーニングも、ocean styleのお仕事です。





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